大阪桐蔭 貫禄の3本塁打 春夏連覇へ前進

[ 2012年8月18日 12:10 ]

6回裏、2ランを放ちガッツポーズで二塁へ向かう大阪桐蔭・田端

 第94回全国高校野球選手権大会第10日3回戦 大阪桐蔭6―2済々黌

(8月18日 甲子園)
 第94回全国高校野球選手権大会第10日は18日、甲子園球場で3回戦を行い、第2試合は56年ぶりの8強進出を目指す済々黌(熊本)と、史上7校目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭が対戦。大阪桐蔭が3本塁打を放ち、6―2で勝って8強へ進出した。

 大阪桐蔭は同点の4回、沢田、森の連続本塁打などで3点を勝ち越し。6回にも4番田端の2試合連続となる2点本塁打で突き放した。プロ注目の藤浪を温存し、控えの沢田が4安打2失点の投球を見せた。

 済々黌は中盤まで互角の展開で試合を進めたが、エースの左腕大竹が3本塁打を浴び沈んだ。攻撃も好機で併殺打が2本出たのが痛かった。

 

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