先頭打者弾の藤井「チームにいい流れが来た」

[ 2012年8月18日 20:38 ]

<倉敷商・秋田商>1回無死、倉敷商・藤井が左越えに先頭打者本塁打を放つ。捕手三浦健

第94回全国高校野球選手権大会3回戦 倉敷商5―1秋田商

(8月18日 甲子園)
 倉敷商の1番藤井が初回の本塁打を含む2安打2打点。「先頭でホームランが打てて、チームにいい流れが来た」と満足そう。

 前の試合の中断で2時間以上待たされたが、「雨天練習場に学校の吹奏楽部が来て、和やかなムードだった。うまく試合に入れた」という。

 チームは23年ぶりのベスト8。主将でもある藤井は「僕らが歴史を塗り替えたい」と初の4強入りを見据えた。

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