内川“本領”3連続適時打!ソフイトバンクが3位浮上

[ 2012年8月18日 21:05 ]

1回1死三塁、ソフトバンク・内川が中越えに先制の二塁打を放つ

パ・リーグ ソフトバンク4―1オリックス

(8月18日 京セラD)
 ソフトバンクが4―1でオリックスを下し4連勝、ロッテを抜いて3位に浮上した。チームを勝利に導いたのは、内川のバットだった。

 初回1死三塁で中越え二塁打、「1、2番がいい形で回してくれたので、結果を出さなきゃと思いました」と、先制点を叩きだすと、3回は2死二塁から左前適時打。さらに6回1死二塁ではフェンス最上部に当たる左越え二塁打。いずれも1番の本多が安打で出塁した後の適時打だった。

 8回にも中前打を放ち、4安打3打点。昨季史上2人目の両リーグ首位打者となった男が本領を発揮した。今季は前日まで打率・278と振るわなかっただけに「前半戦はチームに迷惑をかけ、ファンに申し訳ないと思っていた。その思いを爆発させるつもりで頑張ります」と内川。

 チームはCS出場圏の3位に浮上したが、「最終目標はもっと上。最後は優勝するという思いです」。目指すは2年連続の日本一。内川の言葉は力強かった。

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