右脇腹痛のマー君 ブルペン45球 全球種投じチェック

[ 2012年7月11日 06:00 ]

楽天・田中は練習中、おどけたポーズ

 右脇腹痛で6日の西武戦(西武ドーム)の登板を回避した楽天・田中が、12日のオリックス戦(Kスタ宮城)での先発復帰へ向け同球場のブルペンで投球練習。フォームを確認しながら45球、全球種を投げた。

 捕手役を務めた松比良ブルペン捕手は「患部をかばって投げている様子もなかった」。当日の登板後に右脇腹の痛みが再発しなければ、中5日で前半戦の最終戦となる18日のロッテ戦(QVCマリン)に登板する見込みだ。

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