新人の小石 4度目の先発登板も5回もたず

[ 2012年7月11日 22:11 ]

パ・リーグ 西武1-4ソフトバンク

(7月11日 西武D)
 4度目の先発登板だった西武の新人左腕、小石は0―3の5回にピンチを招き降板。約2カ月ぶりの1軍のマウンドは不本意な投球で、初黒星がついた。

 立ち上がりは上々だったが、3回1死から四球、安打で走者をため、松田には不利なカウントから高めの直球を本塁打されて3失点。チームにとってもこれが致命傷となった。小石は「キャッチャーの要求通りいかない球があった。それが課題」と反省した。

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