巨人、連勝5で止まるも原監督さばさば

[ 2012年7月11日 22:38 ]

セ・リーグ 巨人2-4広島

(7月11日 岐阜)
 巨人は前田健に要所を締められ、連勝が5で止まった。1回に1点を先制したが、その後は6回まで無得点。原監督は「いい投球をされた。チャンスはつくったけど、もう一本が出なかった」とさばさばと話した。

 前日の死球の影響もあって、阿部を先発から外して臨んだ。2―4の8回1死一塁では降雨で約1時間の中断。再開後に坂本、村田と連続三振に倒れた。第1打席で先制の適時打を放った村田だが、その後は3三振。「(中断後の打席は)なかなか難しかった。最初に打てたのは良かったけど」と渋い表情だった。

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