7回まで毎回の10K力投も…岩田 初回の失点が致命傷

[ 2012年7月11日 22:56 ]

セ・リーグ 阪神1-2中日

(7月11日 甲子園)
 阪神の岩田は1回の2失点が致命傷となった。先頭の平田に外角低めの速球をスタンドに運ばれ、さらに失点を重ねた。「初回が悔しい。結果的にホームランになったので悪い(ボール)です」と言葉少なだった。

 一方、7回まで毎回の10三振を奪う力投だった。藪投手コーチは「初回以外は良く投げた。先発の仕事はやってくれた」と及第点を与えた。

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