夏参加校が4000校割れ 年々減少で連合は31チーム

[ 2012年7月11日 06:00 ]

 日本高野連は10日、第94回全国高校野球選手権大会の地方大会の参加校数を、昨年より29校少ない3985校と発表した。

 参加校数が4000校を割ったのは89年の第71回大会以来、23年ぶり。最多は第84、85回大会の4163校で、以降は年々減少している。複数校で参加する連合チームは、新たに認められた部員不足による11チームが参加し、学校の統廃合による19チーム、東日本大震災の影響による相双福島と合わせて31チームとなった。最も参加校が多いのは神奈川の190校で、最少は鳥取の25校。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年7月11日のニュース