来季の日程で“ライバル同士”の対戦減少へ

[ 2012年7月11日 18:03 ]

 米大リーグ選手会のウェイナー専務理事は10日、来季の日程ではニューヨークに本拠を置くヤンキースとメッツのサブウエーシリーズなど、交流戦で実施されていた同じ都市や近隣に本拠地を置くライバル同士の対戦が減るとの見通しを明らかにした。

 来季はアストロズがア・リーグに移って両リーグとも15チームずつの編成になることで、シーズンを通して交流戦が組まれるが、ライバル同士のカードは多くの場合これまでの計6試合から3、4試合になるという。

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