松坂 「連勝を止めてしまったのは悔しい」

[ 2012年6月16日 08:00 ]

6回3失点で2敗目を喫した松坂

 レッドソックスの松坂大輔投手は15日(日本時間16日)、シカゴで行われたカブス戦に、右肘手術から復帰して2戦目の先発をし、6回、93球を投げ4安打4四死球3失点で、7回の攻撃で代打を出されて降板した。

 レッドソックスは打線が沈黙しカブスの3人の投手リレーの前に0-3で完封負けで松坂は2敗目を喫した。

 ▼松坂の話 試合に慣れるまで時間がかかる。最初から良ければいいが、悪い中でも投げていかないと。それができなかった。内容も大事だが、結果がすべて。(チームの)連勝を止めてしまったのは悔しい。

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