栗山監督「命懸けで」逆転Vへ残り3戦全勝誓う

[ 2012年6月16日 06:00 ]

 交流戦逆転優勝へわずかな可能性を残す日本ハムの栗山監督は「0%に近い確率でも、可能性があるなら命懸けで獲りにいく」と、残り3戦全勝を誓った。

 全体練習では打撃練習前に野手を集めて「一つのプレーに対する集中力を高めよう」と声を掛け、犠打などの小技の重要性をあらためて訴えた。午前中には札幌市内にある北大病院を訪問。院内学級に通う児童14人と交流し、「苦しんでいる人がたくさんいることを忘れてはいけない。また一から頑張らないといけないと思った」と話した。

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