香月2回途中5四球…西村監督「ちょっと投手としてねえ」

[ 2012年6月16日 18:58 ]

9回、さえない表情で試合を見詰めるロッテ・西村監督

交流戦 ロッテ5-8阪神

(6月16日 QVC)
 ロッテは序盤の大量失点が痛かった。先発の香月が2回途中で5四球と荒れ、救援した左腕松本も球威不足で4連打を浴びた。2回で7失点では、好調の打線でも荷が重すぎた。

 今季2度目の先発だった香月について、西村監督は「ヨーイドンで、ああなると最後まで響く。ストライクが入らないのでは、ちょっと投手としてねえ…」と渋い表情だった。

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