龍谷大・鈴木 東浜にセンバツ時のリベンジを

[ 2012年6月16日 06:00 ]

<東海大・龍谷大>準決勝進出を決め喜び合う龍谷大の選手たち

全日本大学野球選手権第4日 龍谷大7-3東海大

(6月15日 神宮)
 龍谷大は打線が12安打で7点を奪い、龍谷大が14年ぶりに4強入り。5回の左越え本塁打を含む4安打3打点を挙げた鈴木主将は「ここまで来たら優勝したい」と力を込めた。
【試合結果】

 今年度限りで椹木(さわらぎ)寛監督が勇退することもあり、「監督のためにも少しでも長くやりたいと3月のキャンプからみんなで言っている」と思いを口にした。前回大会まで5年連続で東京六大学リーグと東都リーグの関東勢が優勝している。関西勢として6年ぶりの日本一へ、16日の準決勝では亜大と対戦。鈴木は天理時代の08年センバツ準々決勝で東浜を擁した沖縄尚学に敗れているだけに「リベンジしたい」と意気込んだ。

 ▼龍谷大・古本(先制二塁打を含む3安打2打点。元日本ハムの新庄剛志氏が創設した「長丘ファイターズ」出身)監督が最後ということもあるし、気持ちが凄く高ぶっている。

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