村中、初回2失点も「粘り強く最後まで投げられた」

[ 2012年6月16日 22:26 ]

交流戦 ヤクルト2―3日本ハム

(6月16日 札幌D)
 ヤクルトの村中は初回に4長短打で2点を失った。課題の立ち上がりは相変わらずだったが、その後は立ち直り、7回を2失点にまとめた。

 5月9日に右すねに打球を受け、復帰後はプロ入り後初めて中継ぎを経験した。左腕は「リリーフで腕を振る大切さを思い出せた。味方が追い付いてくれて、粘り強く最後まで腕を振って投げられた」と収穫を口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年6月16日のニュース