交流戦負け越し…岡田監督「びっくりした。ほんまにびっくりした」

[ 2012年6月16日 20:04 ]

交流戦 中日4-2オリックス

(6月16日 京セラD)
 オリックスは岡田監督が指揮を執ってから初の交流戦負け越しが決まった。

 指揮官が最も怒ったのが同点の11回、中山が荒木に直球を捉えられて2点三塁打を浴びた場面。岡田監督は「びっくりした。ほんまにびっくりした。その球はちゃうと思ったら、投手も首振ったらええのに」と配球に首をかしげた。前回登板で直球に手応えを感じていた中山は「過信した。力不足」と反省した。

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