継投にほころび…小川監督「投手の使い方がうまくなかった」

[ 2012年6月16日 22:44 ]

交流戦 ヤクルト2―3日本ハム

(6月16日 札幌D)
 ヤクルトは2―2の9回の継投にほころびが生じた。延長戦を見据え、平井と日高の若いコンビで1回を乗り切る予定だったが、1死満塁のピンチでたまらずバーネットを投入。守護神がホフパワーに犠飛を許してサヨナラ負けした。

 小川監督は「投手の使い方がうまくなかった」と反省の弁を述べた。打線も九回1死三塁の勝ち越し機を好守で阻まれるなど、最後まで決めきれなかった。

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