レイズ指揮官 松井の一塁起用には消極的…「必要であれば考える」

[ 2012年6月16日 14:40 ]

マーリンズに大勝し、チームメートとタッチするレイズ・松井

インターリーグ レイズ11―0マーリンズ

(6月15日 セントピーターズバーグ)
 米大リーグ、レイズのマドン監督は15日、交流戦で松井を一塁手として先発させることに消極的な姿勢を示した。「展開によって必要であれば考える」と試合途中で一塁守備に就く可能性は残した。

 松井は指名打者制の使えないナ・リーグの本拠地球場での交流戦を見据えて、7日からプロでは初めて一塁守備の練習に取り組んでいる。レイズは19日から敵地でナショナルズ、フィリーズとの交流戦に臨む。

 指名打者制のなかった8~10日のマーリンズ戦は3試合全てで先発を外れている。(共同)

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