球児の夏 沖縄で開幕…出場63校が熱戦

[ 2012年6月16日 17:05 ]

全国高校野球選手権大会の沖縄大会開会式で、選手宣誓する具志川商高の小渡心太郎主将

 第94回全国高校野球選手権大会(8月8日から15日間・甲子園)の代表49校を決める地方大会が16日、全国のトップを切って沖縄で開幕した。

 沖縄大会の開会式は午前9時から沖縄セルラースタジアム那覇で実施され、好天の下、昨年代表の糸満高を先頭に出場63校の選手が入場行進した。具志川商高の小渡心太郎主将が「勇気、希望、感動を与える唯一無二の試合を目指すことを誓います」と選手宣誓した。開会式後は3球場で1回戦7試合を実施。開幕戦は北部農林が名護商工に5―0で快勝し、沖縄水産は八重山農林を10―0の6回コールドゲームで下した。

 日程が順調に消化されれば、7月15日に沖縄で最初の代表が決まり、同29日に全49代表校が出そろう。

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