斎藤 3Aで140キロ後半マークも「切れがなかった」

[ 2012年6月13日 06:00 ]

登板前にストレッチをするダイヤモンドバックス・斎藤

 右ふくらはぎ痛で故障者リスト入りしているダイヤモンドバックスの斎藤が、傘下3Aリノでの3度目の調整登板となったコロラドスプリングズ戦に登板。1/3回を4安打2失点だった。

 1―1の8回から登板し敗戦投手に。球速は140キロ台後半を記録も「切れがなかった。投げている感じと実際のボールとの差が大きかった」。この3試合で最多の20球を投げ「打たれることはあるし途中でマウンドを降りるのは悔しいが、ここまでケガをせずに来られている」と話した。

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