終盤に意地の反撃 野村監督「ことし一番と言っていい」

[ 2012年6月13日 22:58 ]

交流戦 広島3―3ロッテ

(6月13日 QVC)
 広島が終盤に意地を見せた。0―3の8回に代打・前田智の犠飛と梵の適時打で2点を返すと、土壇場の9回には抑えの薮田を攻めて小窪の適時打で追い付いた。野村監督は「いい攻撃をしてくれた。ことし一番と言っていい。本当に良く粘ってくれた」と興奮気味に話した。

 右肘痛の栗原に続き、東出とニックが故障で離脱。苦しい台所事情だが、選手は一丸で穴を埋めようと必死だ。指揮官は「この緊急事態で頑張ってくれた」とねぎらっていた。

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