黒田 打球直撃患部にあざ残るが「いけそうな気がする」

[ 2012年6月13日 06:00 ]

 ヤンキースの黒田は次回登板の13日(日本時間14日)のブレーブス戦に備え、軽めの練習を行った。

 8日のメッツ戦で打球を受けた左足は「腫れはかなり引いてきた」というものの、患部にはまだ紫色のあざが残っており万全ではない。「球が当たっているので多少、筋肉が硬くなっている。少し不安はあるけど、(10日の)ブルペンの感覚ではいけそうな気がする」。12日(同13日)に短距離ダッシュを行い、状態を最終確認する。

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