川崎 代打でタイムリー、イチローはマルチ安打

[ 2012年6月13日 14:41 ]

パドレス戦の9回、ワイルドピッチで三塁から生還し、ガッツポーズをして喜ぶマリナーズ・川崎

インターリーグ マリナーズ4―5パドレス

(6月12日 シアトル)
 マリナーズのイチローは12日、シアトルで行われたパドレス戦に「1番・右翼」で出場し、5打数2安打だった。内容は中飛、遊撃内野安打、三ゴロ、遊ゴロ、中前打で打率は2割6分6厘。

 川崎は9回1死二塁で代打出場し、1打数1安打1打点だった。内容は右前打(打点1)で打率は2割。チームは4―5で敗れた。

 川崎は「最初から(バットを振って)いけるときは(状態が)いい」と、初対戦の救援投手を攻略できたことに納得の表情。これにイチローも中前打で続き、暴投も絡んで1点差。いい形で追い上げたが、あと1点が届かなかった。

 「ひどい守備だった。きょうはがっかりした」と、敗因に6回の守備のまずさを挙げたウェッジ監督。マリナーズは再びア・リーグ西地区の最下位に沈んだ。

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