宮本「縁がある」被災地の気仙沼シニア招待

[ 2012年6月13日 06:00 ]

 ヤクルトの宮本が13日の楽天戦に、東日本大震災の被災地、宮城・気仙沼の「気仙沼リトルシニア」に所属する中学生22人を招待する。「あそこ(気仙沼)には縁があるし、身の丈というか自分のできる範囲で(支援を)続けていけたら」。

 PL学園の4学年後輩の奥玉真大さん(37=現富士大野球部コーチ)が気仙沼出身で同チームのコーチを務めていたこともあり、昨オフには気仙沼にも足を運んだ。球場までは、バスで片道約2時間30分。そのバスも宮本が手配した。奥玉さんは「被災地の復興はまだまだ。僕は今回は観戦には行けませんが本当に感謝です。子供たちも楽しみにしています」と話した。

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