アイスダンスRD 村元・高橋組が日本最高点また更新!初の“ぶっつけ本番”も2位発進

[ 2021年11月20日 05:30 ]

アイスダンスRD、演技をする村元哉中・高橋大輔組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのワルシャワ杯第2日は19日に行われ、アイスダンスのリズムダンス(RD)で、村元哉中(かな、28)高橋大輔(35)組(関大KFSC)が、日本歴代最高となる75・87点で2位発進した。「ソーラン節&琴」を熱演し、先週のNHK杯で2人が出した従来の日本最高70・74点を5・13点更新。高橋は「リフトもバランス崩したりしたけど、うまく制御できたのは、経験値が上がってきたのかな」と振り返った。

 通常は試合当日の午前に組まれる30~40分の公式練習が、この日はなし。「練習がなく試合というのが初めてで緊張感が高かった」と高橋は話したが、大きなミスなく演技を終えた。20日のフリーダンス(FD)に向け、村元は「失うものはない。NHK杯よりいい演技ができたらいい」と意気込みを口にした。 

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