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準決勝は立命大―関大に決定 ともに他リーグの挑戦を退ける 甲子園ボウル西日本代表校決定トーナメント

[ 2021年11月20日 15:41 ]

アメフト甲子園ボウル西日本代表校出場決定トーナメント2回戦   関大72―7西南学院大 ( 2021年11月20日    ベスト電器スタジアム )

パスを狙う関大QB浜口
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 関学大(関西1位)への挑戦権を懸けて、立命大(関西2位)と関大(関西3位)が28日の準決勝(ヤンマースタジアム長居)で激突することが決まった。

 福岡に乗り込んだ関大は、西南学院大(九州)の挑戦を受けた。キックオフリターンTDで先制した後も、攻撃の手を緩めない。第1Q3分57秒にQB須田啓太(1年)が50ヤードのTDパス。同9分59秒にも同じ距離のTDパスをヒットさせ、早々と「安全圏」に入った。

 ジャイアントキリングを狙った西南学院大は、QB城代慈英(4年)が第2Qに独走TDラン。反撃に出たものの、地力の差は大きかった。

 立命大は岐阜・長良川で中京大(東海)と対戦し49―7で撃破。1週間後の準決勝で、両雄が学生王者の待つ決勝進出を目指して、顔を合わせる。

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