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東福岡 全4試合無失点で22年連続V!修猷館に12トライ圧勝

[ 2021年11月20日 19:20 ]

第101回全国高校ラグビー福岡県予選決勝   東福岡80―0修猷館 ( 2021年11月20日    春日公園球技場 )

<東福岡・修猷館>優勝した東福岡
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 東福岡が12トライを奪って快勝し、22年連続32度目の優勝を飾った。

 圧倒的な攻撃力だけでなく県大会では全4試合無失点の堅守も武器に頂点に立った。フランカーの八尋祥吾主将(3年)は「ディフェンスの仕上がりはいいと思う。このまま磨き上げていきたい」と話した。

 試合序盤はハンドリングエラーやパスミスもあったが、前半9分に高校日本代表候補でSOの樽本幹志朗(3年)がトライを挙げると、リズムが生まれた。前半17分には右サイドから左サイドへの大きな展開からCTB遠藤亮真(3年)がトライ。その後はモール攻撃で押し込んでトライを挙げるなど、FWとバックスが一体となったラグビーで修猷館を下した。

 東福岡は3月の選抜大会の決勝で桐蔭学園に46―31で勝利し、4大会ぶりの優勝を飾った。12月27日に開幕する花園は8大会連続で4強入り。ここ4大会は準決勝で敗れている。八尋主将は「選抜で優勝した代なので、花園でも優勝しないといけないと思っています」と5大会ぶりの頂点を見据えた。

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