セーリング470級 吉田・木村組が予選組トップ「風を拾うことに専念した」

[ 2021年11月20日 05:30 ]

セーリング 全日本470級選手権第1日 ( 2021年11月19日    神奈川・江の島ヨットハーバー沖 )

レースを終え取材に応じる吉田と木村
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 24年パリ五輪から混合種目となる470級で東京五輪女子代表の吉田愛(41=ベネッセ)は、木村直矢(26=HiKオフィス)と組み予選1レースで組トップだった。東京五輪で吉田と組んだ吉岡美帆(31=ベネッセ)は同男子代表の岡田奎樹(25=トヨタ自動車東日本)とのペアで組3位。最終日の上位10艇によるメダルレースで順位を決める。

 吉田は東京五輪以来の公式戦で首位発進し「風を拾うことに専念した。1位が獲れたので良い出だしだった」と振り返った。吉岡と挑んだ4度目の五輪は7位。パリ五輪は「考えていない」とするが「パリまでの流れがミックス(混合)なので、同じ土俵で戦いたい」と約3週間前に木村を誘ってペアを結成した。15歳差の新相棒との連係に「対応力があるのでレースの組み立てで助けられた」と手応えを得ていた。

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