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ラプターズが連敗を3で阻止 ジェームズ復帰もレイカーズは3連敗 サンズは11連勝

[ 2021年11月20日 14:58 ]

3点シュートを決めたシアカムを祝福するラプターズのトレントJR(AP)
Photo By AP

 3連敗中のラプターズは19日、敵地サクラメント(カリフォルニア州)でキングスを108―89(前半63―45)で下して8勝9敗。このカードでは通算5連勝を飾った。

 脚を痛めている渡辺雄太(27)はまだ戦列に加わっていないが、肩の故障から復帰したパスカル・シアカム(27)が今季自己最多の32得点を挙げて勝利に貢献。出場6試合目にして自身の今季初勝利を挙げた。

 脇腹を痛めていたレイカーズのレブロン・ジェームズ(36)は敵地ボストン(マサチューセッツ州)で行われたセルティクス戦で9試合ぶりに復帰。32分出場して23得点をマークしたものの、試合は108―130(前半61―60)で敗れてチームは3連敗を喫した。

 レイカーズは8勝9敗。ロードでは4連敗となって西地区全体ではプレーオフ圏外の9位に低迷している。

 ネッツは地元ブルックリン(ニューヨーク州)でマジックに115―113(前半53―62)で競り勝って12勝5敗。ケビン・デュラント(33)は肩を痛めて欠場したが、ジェームズ・ハーデン(32)が36得点、10リバウンド、8アシストを稼いでチームを引っ張り、試合のなかったヒートを抜いて東地区全体の首位に立った。

 西地区全体2位のサンズは地元フェニックス(アリゾナ州)でマーベリクスを112―104(前半55―51)で退けて15シーズンぶりの11連勝。ホームでは今季9戦7勝で12勝3敗となった。

 東地区全体3位のブルズは敵地デンバー(コロラド州)でナゲッツを114―108(前半53―52)で振り切って11勝5敗。ザック・ラビーン(26)が36得点を稼ぎ、敵地でのこのカードでの連敗を13で阻止した。

 ブルズがデンバーで勝ったのは2006年2月8日(〇110―107)以来、16シーズンぶり。昨季MVPのニコラ・ヨキッチ(26)が右手首の故障で欠場したナゲッツは5連勝のあと3連敗を喫した。

 <19日の結果>
*ホーネッツ(10勝7敗)121―118ペイサーズ(6勝11敗)
ウォリアーズ(14勝2敗)105―102*ピストンズ(4勝11敗)
*セルティクス(8勝8敗)130―108レイカーズ(8勝9敗)
*ネッツ(12勝5敗)115―113マジック(4勝12敗)
*バックス(8勝8敗)96―89サンダー(6勝9敗)
*ペリカンズ(3勝14敗)94―81クリッパーズ(9勝7敗)
ラプターズ(8勝9敗)108―89*キングス6勝10敗)
ブルズ(11勝5敗)114―108*ナゲッツ(9勝7敗)
*サンズ(12勝3敗)112―104マーベリクス(9勝6敗)
 *はホームチーム

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