SO松田力也が感じるあと一歩の差「ミスでチャンスを逃してしまった」

[ 2021年11月21日 01:26 ]

ラグビーリポビタンDツアー2021最終戦   日本20―29スコットランド ( 2021年11月20日    英エディンバラ )

PGを決める松田(ロイター)

 日本のSO松田力也(27=埼玉)は「相手にプレッシャーをかけ続けるラグビーを意識したが、ミスでチャンスを渡してしまった。ボールを持てばいいラグビーができた」と、仕上げの精度を悔やんだ。

 チームとしてキックが多かったアイルランド戦、ポルトガル戦から一転、この日のジャパンは積極的に展開した。その中心に、ポルトガル戦に続く先発をした松田がいた。前戦で精度が高いキックを見せたが、相手ファンでスタンドが埋まったこの日は、角度があるPG1本とコンバージョン1本を外した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年11月20日のニュース