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賞金ランク2位古江がこの日のベスト66をマーク 38位から12位に浮上

[ 2021年11月20日 15:20 ]

<エリエールレディース第3日>6番、惜しくもバーディーを逃すも、ギャラリーの声援に応える古江彩佳(撮影・井垣 忠夫)
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 女子ゴルフの大王製紙エリエール・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は20日、愛媛県松山市のエリエールGC松山(6545ヤード、パー71)で第3ラウンドを行った。

 首位に7打差の17位からスタートした賞金ランキング1位・稲見萌寧(22=都築電気)は前半のアウトを2バーディー、2ボギーの71とスコアを伸ばせず、通算5アンダーの25位に順位を下げた。前半のアウトを2バーディー、ノーボギーの33で折り返したが、16番パー3(190ヤード)で3パットのミスを犯すなど後半のインは2ボギーの38と失速した。

 稲見を約1700万円差で追う賞金ランキング2位・古江彩佳(21=富士通)はこの日のベストスコアとなる7バーディー、2ボギーの66をマークし、前日の38位から通算7アンダーの12位に急浮上。稲見との賞金差を縮める勝負の最終日に向け、調子を上げてきた。

 首位に3打差の3位からスタートした原英莉花(22=日本通運)がこの日のベストスコアとなる7バーディー、2ボギーの66をマークし、通算14アンダーの単独首位に浮上した。昨年11月のツアー選手権リコー杯以来のツアー4勝目へ王手をかけた。

 三ケ島かな(25=ランテック)、柏原明日架(25=富士通)の2人が首位に2打差の通算12アンダー、2位。

 米ツアーの最終予選会挑戦のため今大会が今季国内ツアー最終戦となる渋野日向子(23=サントリー)は4バーディー、3ボギーの70で回り、首位とは8打差の通算6アンダーの19位で3日目を終えている。

 <賞金ランキング>
(1)稲見萌寧2億5256万6049円
(2)古江彩佳2億3559万7575円

 <大王製紙エリエール・レディースの賞金配分表>
(1)1800万円
(2)880万円
(3)700万円
(4)600万円
(5)500万円

 <次週の最終戦、ツアー選手権リコー杯の賞金配分表>
(1)3000万円
(2)1800万円
(3)1200万円
(4)840万円
(5)660万円

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