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渋野日向子「ホントに情けないゴルフなんで…」 今季国内最終戦、19位からの浮上誓う

[ 2021年11月20日 21:37 ]

<エリエールレディース第3日>4番、セカンドショットを放つ渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)
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 女子ゴルフの大王製紙エリエール・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は20日、愛媛県松山市のエリエールGC松山(6545ヤード、パー71)で第3ラウンドを行った。

 米ツアーの最終予選会(Qスクール)挑戦のためこの大会が今季国内最終戦となる渋野日向子(23=サントリー)は4バーディー、3ボギーの70で回り、前日の17位から通算5アンダーの19位に順位を下げた。

 「スタートは凄く良かったんですけど、3パットしたりとか、昨日と同じところでミスしたりとかしたので流れが悪くなったんだと思います」

 出だしの1番パー4(405ヤード)で幸先良くバーディーを奪った。残り118ヤードを9Iでピン右2メートルに付けた第2打は距離感ピッタリ。その後、6番パー4(410ヤード)では6メートルのバーディーパットを沈め、パッティングのタッチも悪くはなかった。しかし、続く右ドッグレッグの7番パー4(400ヤード)で15メートルを3パットしてボギー。2メートルのパーパットを打つ寸前に携帯電話の着メロが鳴り出す不運もあっていい流れをキープすることができなかった。

 「この3日間、ホントに情けないゴルフなんで、もう少しいいゴルフができるようにしたいと思います」

 今季国内ツアー最後の18ホール。有終の美を飾りたい。

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