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帝京大が明大との全勝対決に勝利 3季ぶり対抗戦制覇に王手

[ 2021年11月20日 15:38 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ   帝京大14―7明大 ( 2021年11月20日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<明大・帝京大>全勝対決を制して喜ぶ帝京大の選手たち(撮影・篠原岳夫)
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 全勝対決は帝京大が14―7で明大を下し、開幕から唯一の6連勝で首位に立った。帝京大は最終戦となる12月4日の慶大戦(秩父宮)に勝てば、無条件で3季ぶり9度目の対抗戦優勝が決まる。

 帝京大は前半15分、敵陣のマイボールスクラムでペナルティーを獲得。アドバンテージを利してSO高本幹也(3年)が左サイドへキックパスを放ち、これをWTB高本とむ(2年)がインゴールでキャッチしそのままトライ。同28分にはWTB白国亮太(4年)が技ありのキックカウンターで敵陣へ抜け出し、サポートしたプロップ照内寿明(4年)が中央でチーム2トライ目を挙げた。

 後半は開始直後に1トライを返され、その後も再三ピンチを招いたが、ゴール前ではディフェンスで抜群の集中力を発揮。終了間際も防戦一方となったが追加点を許さず、7点差で逃げ切り勝ちを収めた。

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