ペア“りくりゅう”フリー自己新で3位 三浦璃来が涙「3位以内に入るのが目標だった」

[ 2021年4月17日 16:27 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦最終日 ( 2021年4月17日    丸善インテックアリーナ大阪 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦最終日>ペア・フリー、演技をする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 ペアのフリーが行われ、三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が自己ベストを10点以上も更新する130・83点をマークし、3位に入った。

 冒頭から息の合った演技を披露し、2度のスロージャンプでも着氷。全力を尽くし、演技を終えた後に木原は両膝に手をついた。お互いにたたえ合う2人には、観客席から大きな拍手が送られた。

 オンライン取材で木原は「酸欠で頭が回らないです」と苦笑い。一方、取材中に3位以内が確定したことを知った三浦はその場で涙を流し「個人での表彰はなくても、3位以内に入るのが目標だったので…」と言葉を詰まらせた。

 1位はロシアのミシナ、ガリアモフ組で151・59点だった。

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