丸山茂樹 マスターズVの松山英樹にしていた仰天提案「現実にやってくれないかな?」

[ 2021年4月17日 15:13 ]

丸山茂樹
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 男子ゴルフの丸山茂樹(51=セガサミーホールディングス)が17日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「NECネッツエスアイpresents丸山茂樹のMOVING SATURDAY」(土曜前7・00)に出演し、日本人初のマスターズ制覇を果たした松山英樹(29=LEXUS)について語った。

 松山の歴史的快挙を「テレビ中継にかじりついて見てました」という丸山は、「本当にドキドキさせてもらいました。でも、僕は信じてました。この流れで負けるわけがない」と、優勝を確信めいた思いで見守っていたという。

 優勝の瞬間は丸山自身も「真っ白になった感じでした。『終わった。本当に勝った』って。しばらく音が聞こえなかった」という。すぐ松山にLINEを送り、「『感動的なシーンをありがとうね。歴史に名を残した。本当にすごい偉業を達成できたね』みたいな感じで入れて、『本当にありがとう』って入れて」と祝福したことを明かした。

 表彰式で松山が見せた表情に、丸山は涙が止まらなかったという。「表彰式でグリーンジャケットを着て、両手を上げた時の笑顔を見た時に、ようやく松山英樹の本当のうれしい顔を皆さんにお見せできたなって」。松山が本当にうれしい時に見せる表情だったそうで、「食事したり、バカな話をしてる時に笑う顔なんですよ。あれを見せた時に、僕はわーっと泣いたんですよ」と振り返った。表彰式後には松山から直接、電話をもらったが、興奮で記憶が飛んでしまい、「2分17秒しゃべったんですけど、ほとんど記憶がございません」と笑った。

 2月に米ロサンゼルスで会った際は、マスターズについても話したという。「冗談で、『マスターズを勝ったらまずやることは、松山英樹なんだから、愛媛出身だから松山空港を松山英樹空港に変えて、松山英樹ストリートを作って…と。落ち着いたら、どこかでみんなでパレードして、俺はそのオープンカーの後ろにひょっこり乗せてくれ』という話をしたら、(松山が)高笑いして『いいですよ』なんて言っていた」。夢のような話が現実になり、丸山は「現実にやってくれないかな?なんて思っているんですけど」と期待を寄せていた。

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