紀平梨花、フリー132・39点で5位 腰痛で棄権考えていた「何とか滑り切ることができて良かった」

[ 2021年4月17日 18:52 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦最終日 ( 2021年4月17日    丸善インテックアリーナ大阪 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦最終日>女子フリー、演技を終え笑顔の紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 女子のフリーで紀平梨花(トヨタ自動車)は132・39点をマークし5位だった。大会前に発症した腰の痛みから、演技後のオンライン取材では「棄権」も考えていたことを明かした。

 「ショートの後に、歩けないぐらいの痛みになって…。棄権することも考えたけど、何とか滑り切ることができて良かったです」

 このフリーでは、今季使用してきた「Baby, God Bless You」ではなく、昨季の「インターナショナル・エンゼル・オブ・ピース」に変更。腰の痛みの影響などからトリプルアクセル(3回転半)や4回転サルコーを回避した中、後半の連続ジャンプでは転倒があった。それでも、万全ではない状態ながらも滑り終え、演技後には安どの表情を浮かべた。 

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