久月が快挙祝い制作「松山人形」、25日まで浅草橋総本店で展示

[ 2021年4月17日 05:30 ]

松山英樹のマスターズ優勝を記念して、久月浅草橋総本店にて展示されている「五月人形・鎧着お祝い大将」
Photo By スポニチ

 人形専門店「人形の久月」が、日本男子初のマスターズ制覇を果たした松山英樹(29=LEXUS)の偉業を称えるため「五月人形・鎧(よろい)着お祝い大将」を制作し、16日から東京・浅草橋総本店で展示が始まった。

 端午の節句を前に歴史的快挙を称えるとともに、「コロナ禍においても少しでも明るいニュースを提供しよう」と緊急制作。五月人形はグリーンジャケットではなく鎧着をまとっているが「松山」にちなんで、生命力の象徴とされる「老松」を描いた扇が横に添えられている。25日の午後6時まで展示されている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月17日のニュース