東建ホームメイトカップ 18日に最終第3R開催を発表

[ 2021年4月17日 20:21 ]

 日本ゴルフツアー機構(JGTO)と国内男子ツアーの2021年初戦、東建ホームメイトカップ(三重・東建多度CC名古屋)の大会事務局は17日午後7時25分になって、きょう18日午前7時30分から最終の第3ラウンドを行うと発表した


 同大会は16日に大会参加選手1人の新型コロナウイルス感染が判明し、17日に予定されていた第3ラウンドを中止した。大会は54ホールに短縮され、今大会の賞金加算額は規定により75パーセントとなる。

 JGTOと大会事務局は大会を実施する理由を「天候が回復する見込みとなったから」としている。

 JGTOなどによると、16日朝に38・5度の高熱を発して新型コロナウイルス陽性と判明した韓国の金庚泰(キムキョンテ=34)は現在治療中。保健所から同選手の濃厚接触者と認定された同選手のキャディーと韓国の朴銀信パクウンシン(パク・ウンシン=31)はPCR検査の結果、陰性だったという。

 大会は16日までに36ホールを終了し、金谷拓実(22=フリー)が通算10アンダーで単独首位に立っている。

 ▼1位金谷拓実 いつもと変わらずに自分のベストを尽くしてプレーしたいと思います。(午前9時頃からコース外の練習場で約1時間の打ち込みを行い、ホテルで休養)

 ▼2位木下稜介 1打差といういいポジションで2位につけているので優勝したいですし、そのためにこの冬トレーニングとか練習をしてきたのでその成果が出せているので、最終日は自分に少し期待したいです。(午前7時に起床。宿泊先の部屋で軽めのトレーニング)

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