松山先輩と五輪へ!金谷、プロ初の予選ラウンド首位通過

[ 2021年4月17日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 東建ホームメイト・カップ第2日 ( 2021年4月16日    三重県 東建多度CC名古屋=7081ヤード、パー71 )

1番でティーショットを放つ金谷拓実(撮影・井垣 忠夫)
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 2打差5位から出た金谷拓実(22=フリー)が65で回り、アマ時代も含めプロツアーでは初めて、首位で予選ラウンド2日間を終えた。終盤の17番では夕闇迫る中、残り250ヤードの第2打を3Wでもう少しでアルバトロスのOKイーグル。ただ一人、2桁の通算10アンダーまでスコアを伸ばしてみせた。

 3位の中島はかつてのチームメートだ。ともにナショナルチームの一員として日の丸を背負って世界を転戦。遠征先で同じ部屋だったこともある。だが、金谷の目標は東北福祉大の先輩でもある松山と挑む東京五輪代表枠。そのためには、代表が決まる6月までに最低2勝。「もっともっといいプレーができればと思います」と話した。

 ▼120位・石川遼 バーディーも5個取れたし、そんなに悪くはない。(スイング改造の)成果は出てきてる。

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