レスリング アジア選手権代表選手団から2人がコロナ陽性、五輪アジア予選と合わせ計4人に

[ 2021年4月17日 16:48 ]

 日本レスリング協会は17日、カザフスタン・アルマトイで13~18日まで開催されているアジア選手権に出場した代表選手団の一部のうち、16日夜に到着した羽田空港の新型コロナウイルス検査で選手1人、役員1人が陽性反応を示したと発表した。現在は隔離措置を取っている。12日のPCR検査では全員の陰性が確認されていたという。

 同大会には東京五輪代表を決めている男子フリースタイル65キロ級の乙黒拓斗(自衛隊)、兄で74キロ級の圭祐(同)が出場している。同じ会場で11日まで行われた東京五輪アジア予選に出場した選手団でも、帰国時に2人のコロナ陽性が判明している。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月17日のニュース