幕下以下の力士1人がコロナ感染、「まん延防止」措置拡大決定で各部屋に注意喚起

[ 2021年4月17日 05:30 ]

日本相撲協会の芝田山広報部長
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 日本相撲協会は16日、幕下以下の力士1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。帰省先から所属部屋に戻る前に受けたPCR検査で陽性反応を示した。

 この日、まん延防止等重点措置が神奈川、千葉、埼玉などに拡大されることが決まり、協会も改めて各部屋に注意喚起を通達する。

 芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「措置が良いのか悪いのか。五輪を目指すのであれば緊急事態宣言より強い何かをしなければ収まらない。開催も本当に危うくなってくるのではないか」と危機感を募らせた。

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