アマチュアの竹田麗央がコースレコード「65」 通算8アンダーに「ハマれば今日みたいなスコアが出る」

[ 2021年4月17日 15:23 ]

女子ゴルフツアーKKT杯バンテリン・レディース第2日 ( 2021年4月17日    熊本県 熊本空港CC=6501ヤード、パー72 )

<KKT杯バンテリンレディス2日目>2番、ティーショットを放つアマチュアの竹田(撮影・岡田 丈靖)
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 4打差18位から第2ラウンドをスタートしたアマチュアの竹田麗央(18=熊本国府3年)が7バーディー、ボギーなしのコースレコード「65」をマークし、通算8アンダーにスコアを伸ばしてホールアウトした。「スタートする前からショットもパットも調子がよかったので、ハマれば今日みたいなスコアが出るなと思っていました。雨が降ってグリーンが柔らかくなって止まっていたので攻めやすかったです」とはにかんだ。

 プロゴルファーの平瀬哲子が母、元賞金女王の平瀬真由美が叔母に持つ18歳は、平均250~260ヤードという飛距離が武器だ。372ヤードの1番パー4では残り70ヤードまで1Wを飛ばし、第2打を1メートルに寄せてバーディー発進。389ヤードの2番パー4でも1Wで残り90ヤード地点に起き、2打目を1・5メートルにつけてスコアを伸ばした。

 今大会は14年に当時、15歳の高校1年生だった勝みなみがツアー史上最年少のアマチュア優勝を果たした舞台。熊本出身の竹田は会場で優勝の瞬間を見ていたと言い「高1で優勝されてすごいなあと思いました」と振り返る。19年富士通レディースでの古江彩佳以来となる史上8人目のアマチュア優勝へ、「たぶん明日は緊張すると思うんですけど、今日みたいに自分のゴルフに集中して頑張りたいと思います」と力を込めた。

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