野口啓代 ボルダリングで2位「また反省点が見つかった」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

第4課題に挑む野口
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 スポーツクライミングの国内トップ選手が争う特別大会が10月31日、愛媛県西条市で開幕し、東京五輪代表に決まっている女子の野口啓代(31=TEAM au)は、ボルダリングで2位だった。

 東京五輪の延期に伴い、現役引退を1年先送りにした31歳は、今年初めて代表ユニホームで壁と対峙(たいじ)。決勝では1~3課題は最初のトライで完登する“一撃”だったが、最終第4課題をクリアできず、中村真緒(20=青学大)に及ばなかった。「練習の成果が大会で発揮できたかなと思ったけど、またトレーニングする反省点が見つかった」と振り返った。男子の東京五輪代表、楢崎智亜(24=TEAM au)も2位。1日はリードが行われる。

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