“きりある”2位 デビュー戦終え収穫と反省「もっともっと表現力を」 西日本選手権

[ 2020年11月1日 13:33 ]

フィギュアスケート西日本選手権最終日 ( 2020年11月1日    京都・京都アクアリーナ )

 アイスダンスのフリーダンスが行われ、平山姫里有、立野在組(倉敷FSC)は83・11点、合計139・82点で2位。「エクソジェネシス」をシックに演じ、新カップルとしての初戦を笑顔で終えた。平山は「初めての試合でとても緊張した。自分たちのできることはできた。もっともっと表現力を上げたい」と語った。

 2人の名前、姫里有(きりあ)と在(ある)を合わせて“きりある”という愛称を持つ。今年4月にカップルを結成し、「目指すのはてっぺん」(立野)と22年北京五輪出場を目標に掲げている。互いに競技歴が長く「練習していく中でとてもやりやすかった」と平山。パートナーに合わせる動きを得意とする2人は課題に表現力を上げる。立野は「(2人とも)合わせることをしてきたので、表現ができていなかった。いかに自分たちを表現していくのが課題」と力説していた。

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