陵侑 今季初V 昨年敗れた兄・潤志郎に「倍返しできたんじゃないですかね」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

ノルディックスキーUHB杯ジャンプ大会 ( 2020年10月31日    北海道札幌市・大倉山ジャンプ競技場 )

今季初優勝を飾った小林陵
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 男子は小林陵侑(土屋ホーム)が132メートル、141・5メートルを飛び、合計276・6点で今季初優勝を飾った。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は275・3点で2位。女子は1回目127・5メートルでトップの伊藤有希(土屋ホーム)が2回目に夏のジャンプ台記録を更新する143メートルを飛び、261・9点で制した。高梨沙羅(クラレ)は254・4点で2位だった。

 18~19年シーズンW杯個人総合王者の小林陵が1回目2位につけると、2回目に自身が持つ夏のジャンプ台記録に並ぶ141・5メートルを飛び、逆転優勝を飾った。昨年の大会では兄・潤志郎(雪印メグミルク)に次いで2位に終わり、「(兄に)倍返しできたんじゃないですかね。今季初優勝?うれしいですね。W杯に向けて着々と冬に近い感覚で飛べている」と手応えを口にした。

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