法大 奮闘も3敗目 サッカー部がコロナ集団感染、全体練習再開したばかり

[ 2020年11月1日 05:30 ]

関東大学ラグビー リーグ戦1部   法大22―35日大 ( 2020年10月31日    秩父宮 )

 リーグ戦グループの2試合が行われ、3連覇を狙う東海大と昨年2位の日大が開幕から4連勝とした。新人SOの武藤ゆらぎ(東海大大阪仰星出)が初先発した東海大は13トライの猛攻で85―0と専大に圧勝。日大は得意のモールを軸にトライを重ね、法大に35―22で逆転勝ちした。

 法大は警戒していた日大の強力モールを止めきれずに3敗目を喫した。健闘を見せた17日の東海大戦後、同じ多摩キャンパスに拠点を置くサッカー部で20人が新型コロナウイルスに集団感染。体育会活動が全て休止となり、2週間じっくり調整する計画は白紙に。施設を使えない個人練習が1週間続き、28日に全体練習を再開したばかりだった。駒井孝行監督は「言い訳にはしたくないが、選手は頑張ったと思う」と話した。

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