男子は高橋巧・長谷川徳海組がV マイナビビーチバレーボールジャパンツアー

[ 2020年11月1日 20:06 ]

マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2020立川立飛大会最終日 ( 2020年11月1日    東京都立川市・タチヒビーチ )

 男子決勝が行われ、高橋巧(29=ANAセールス)長谷川徳海(36=愛媛県競技力向上対策本部)組が、石島雄介(36)、白鳥勝浩(44=ともにトヨタ自動車)組を2―0(22―20、21―15)で下し、優勝した。

 競り合いの第1セットを制した高橋・長谷川組は、強打で流れを作ると第2セットも安定感をキープして勝利。昨年のワールドツアー3☆で日本人最高の9位に入った実力派ペアが、元インドア代表の石島、08年北京五輪から2大会連続ビーチ代表の白鳥組を破った。長谷川は「練習の積み重ねが出た結果。それだけです」と冷静だったが、ウエートトレーニングを鍛え上げた胸板について「サイズがきつい。もっと大きなものを用意してもらわないといけない」と笑いも誘った。

 来年5、6月(会場未定)には、日本が持つ開催国枠を懸けて東京五輪代表決定戦が行われる。五輪ランク上位6チームで実施され、優勝チームが代表に決定する。高橋は「世界に向けてどれだけ技術力を上げられるか。しっかりやることで、日本でも結果が就いてくると思います」と意気込んだ。

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