青学大 2年ぶりVへ「コロナに負けるな大作戦」 1日号砲全日本大学駅伝

[ 2020年11月1日 05:30 ]

2年ぶりの優勝へ「コロナに負けるな大作戦」を掲げた青学大の原監督

 全日本大学駅伝(1日、名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮=8区間106・8キロ)の監督会見が31日、オンラインで行われ、2年ぶり3度目の優勝を狙う青学大の原晋監督(53)が恒例の作戦名を「コロナに負けるな大作戦」と明かした。今季は学生3大駅伝初戦の出雲駅伝が新型コロナウイルスの影響で中止となっただけに、原監督は「相手は(優勝候補の)駒大、東海大じゃなくてコロナです」と熱く語った。

 春先には寮を閉鎖する大学も多い中で青学大は細心の注意を払いながら練習を継続した。一人の感染者も出さなかったが“自粛警察”からは心ない言葉を浴びせられたこともあったという。原監督は「ウイルスに負けないようなポジティブな展開にしたい。若者のはつらつとした走りを届けたい」と話した。

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