内村航平が練習再開、新型コロナ偽陽性で 

[ 2020年11月1日 16:58 ]

体操男子の内村航平
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 日本体操協会は1日、日本、米国、ロシア、中国が参加する国際大会(8日、東京国立代々木競技場)に向け、日本代表が味の素ナショナルトレセンの体操場での練習を再開したと発表した。

 男子の内村航平(リンガーハット)が28日のPCR検査で新型コロナウイルスの陽性と29日に判定され、30、31日は体操場が利用中止になった。だが、内村は30日に3カ所で再検査を受け、31日に出た結果の全てが陰性。国際大会の医師団は「偽陽性」だったと結論付け、保健所にも発生届け出を取り下げる報告を行っていた。

 他の男女代表7選手ら日本チーム全員が陰性だった。1日午前に内村以外のメンバーが練習を行い、内村も午後の練習から合流した

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