男子は堺&海野が繰り上がり決勝へ 堺「楽しく」、海野「100%出す」

[ 2019年12月1日 05:30 ]

トランポリン 世界選手権第3日 ( 2019年11月30日    有明体操競技場 )

試技を終えガッツポーズで声援に応える堺(撮影・会津 智海)
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 男子も日本勢2人が決勝に駒を進めた。準決勝で堺が8位、海野が9位だったが、決勝に進出できるのは各国・地域最大2人。上位に中国勢が3人入ったため、堺と海野が1つずつ繰り上がって8人の枠に入った。今年、国内で何度も優勝争いをしてきたが、決勝で上位に入った方が五輪代表となる。堺が「楽しくできたらいい」と言えば、海野は「100%の力を出せるようにしたい」と意気込んだ。

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