鈴木愛 2年ぶり2度目の賞金女王 渋野日向子は758万円差で2位に終わる

[ 2019年12月1日 17:41 ]

LPGAツアー選手権リコーカップ最終日 ( 2019年12月1日    宮崎カントリークラブ=6535ヤード パー72 )

<LPGAツアー選手権リコー杯最終日>賞金女王に輝いた鈴木愛は花束を手に笑顔(撮影・沢田 明徳)
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 ランキング1位の鈴木愛(25=セールスフォース)が賞金レースを制し、2017年以来2年ぶり2度目の賞金女王に輝いた。1アンダーの12位で出た鈴木は6バーディー、2ボギーで回り、今大会初の60台となる68をマーク。5アンダーの5位でフィニッシュし、今季獲得賞金を1億6018万9665円まで伸ばして逃げ切った。

 賞金ランキング3位だった渋野日向子(21=RSK山陽放送)は70で回り、2位に入り鈴木と約758万円差の1億5261万円4314円で2位に終わった。同2位だった申ジエ(31=韓国)は68で回り、4アンダーで終了。賞金ランキングは3位だったが、年間平均ストロークは女子プロ史上初めての60台となる63・9399で部門1位に輝いた。

 優勝は67で回り、11アンダーとしたペ・ソンウ(25=韓国)で、今季8月の北海道meijiカップ以来ツアー通算2勝目。前日首位のイ・ボミ(31=韓国)は鈴木と並ぶ5位だった。

(上位成績)
―11(1)ペ・ソンウ 277
―7(2)古江彩佳、渋野日向子 281
―6(4)川本結 282
―5(5)鈴木愛、イ・ボミ 283
―4(7)申ジエ、ペ・ヒギョン、岡山絵里 284

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